O2O(Online to Offline)ビジネスへの参入 written by hisashi
O2O(Online to Offline)ビジネスへの参入 written by hisashi
O2O(Online to Offline)ビジネスへの参入
O2O
o2o-omni

初めまして、ランウェイで開発を担当しております、HISASHIと申します。

 

弊社は、2016年2月15日にプレスリリースさせていただきましたように、EPARKと美容部門で事業提携を致しました。

 

「株式会社ランウェイが総額3億円の資金調達、 また、EPARKと美容部門で事業提携」

 

ITマネジメントを主事業としてきた弊社としても、EPARKの強みでもあるO2O(Online to Offline)ビジネスに自社サービスとして参画する事は、今までにない新たな試みでもあります。

 

つきましては、O2Oビジネスへのチャレンジの一貫として、本ブログを開設いたしました。

 

O2O(Online to Offline)って何?

第一回目の内容としましては定番ではありますが、まずは「O2O(Online to Offline)って何?」を題材にさせていただきます。

 

O2Oは、Online to Offlineつまりオンライン(インターネット)からオフライン(実店舗等)の購買活動へ繋がるマーケティング用語になります。

 

古くはメルマガ、最近ではIoTというような最新の技術を活用した手法まで、非常に範囲も広くインターネット黎明期から長く愛されてきた手法となります。

O2Oビジネス

昨今、O2Oが再注目されてきた理由としましては、O2O自身も2016年もITビジネス業界では最大のトレンドでもある「オムニチャネル」の一部でもある為です。

 

オムニチャネルは名前の由来の通り、シングルチャネル(実店鋪だけ)からマルチチャンネル(実店舗、ECサイト、通販等)に発展し全ての箇所でシームレス(=オムニ)も購買等が行えるモデルとなります。

 

そのような意味では、O2O自体はコンバージョンが実店鋪での決済だけに限定されている為、正確にはオムニチャネルではありません。

 

ただし、過去のO2O(実際には違うマーケティング用語であったりもしました)とは違い、現在のO2Oは入口となるインターネット(=Online)側も多様性が求められ、実店鋪(=Offline)からインターネット(=Online)に再帰的な流れを作らないと集客は見込めません。

 

つまり、O2Oは正しくはO2O2O2O2O2O2O2O・・・・(Online to Offline to Online to Offline to Online to Offline ・・・ )となる必要があります。

 

O2Oの多様性と再帰性

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上記のような意味でも、一方通行の流れはあるもののO2Oはオムニチャネルの一部であると弊社では捉えております。

 

弊社では、「Onlineの多様性」と「OfflineからOnlineへの再帰性」に対して新しいサービスを展開していく予定となりますので、本ブログでは弊社の新規サービスの紹介に合わせてO2Oビジネスにおいて新しい取り組み等も記事にさせて頂きたいと思います。

 

今後とも、弊社ともども本ブログをよろしくお願い致します。